【意見書】経営・管理ビザ制度の現状に関する改善提案 本意見書の内容は、メディア各社において自由に転載・引用していただいて構いません。 拝啓 平素より、日本の秩序維持と国益のため、入国管理行政にご尽力されている関係各位に深く敬意を表します。 私は保守主義・右派の立場を支持し、移民政策の厳格化やビザ要件の引き上げにも基本的に賛成する者です。 しかしながら、最近SNSなどで目にする「真面目に経営している外国人経営者が次々と不許可になっている」という現状には、いくつかの深刻な問題を感じております。 以下、4点に分けて意見を申し上げます。 ⸻ ① ロジックも説得力も欠く運用 最近の不許可理由の中には、「社長がオフィスに通っていない」といったものが見受けられます。 しかし、現代の経営はリモートや現場型、フレキシブルなスタイルが主流となっており、「出勤の有無」で経営の実態を測るのは極めて非合理です。 一週間程度の張り込み調査で「本当に経営しているかどうか」を判断する――そんな手法で正しい実態が掴めるとは到底思えません。 ⸻ ② 善良な人を追い詰める制度設計 日本の失業率は約2.5%で、これは「ほぼ完全雇用」の状態です。 その中で、日本にまだ来ていない外国人経営者に「人を雇え」と求めても、現実的には極めて困難です。 結果として、形式上の雇用を作るために中介業者に頼る人が出るのは当然の流れです。 つまり現行制度は、「善良な人を不正に追い込む」構造になっており、これは本来の入管行政の理念と逆行しています。 ⸻ ③ 審査のブラックボックス化 私は「条件を上げること」「質の向上」を目的とした改革には賛成です。 しかし、現在の運用はあまりにも不透明です。 審査基準は非公開、判断理由の説明もなく、申請者に改善の指針が示されません。 まるで「商売をするのに値札を隠したまま」取引しているようなものです。 トランプ大統領のように堂々と「明朗会計」で進める方が、よほどフェアでしょう。 率直に申し上げれば、この点においては飛田新地の方がまだ誠実です。少なくとも、彼らは誰に対しても価格を明示しています。 ⸻ ④ 国家の未来を削ぐ政策 経営・管理ビザの取得者は、税収・GDP・直接間接雇用創出・人口維持・法令遵守・教育水準など、あらゆる面で他の在留資格保持者よりも高い水準を示しています。 その層を最初に排除する政策運用は、「自らの腕を切る」ような行為です。 このままでは、日本の国際競争力と地域経済の活力を失うことになりかねません。 ⸻ 【私の提案】 ① まずは不法滞在者の徹底排除を まずは「真面目に申請している人」ではなく、「明確に違法な滞在者」に対して力を注ぐべきです。 たとえば、不法滞在のクルド人、密入国者、ビザ期限を過ぎても帰国しない者など、明確な違法行為に対しては断固とした措置を取るべきです。 トランプ前大統領のように、違法者をしっかり摘発・送還する政策を日本でも徹底してほしいと思います。 ⸻ ② 「貢献度によるスコア制度」を導入すべき 移民を「価値観」や「道徳観」で判断すべきではありません。 必要なのは、法と証拠に基づいた評価です。 税収、雇用創出、地域経済への寄与など、明確なデータに基づいて移民を点数化し、 最も貢献度の高い層を保護・優遇する仕組みを作るべきです。 ⸻ ③ 経営・管理ビザは最も貢献度の高い層の一つ 経営・管理ビザ保持者は、税収・雇用・投資の面で最も日本に貢献しています。 この層を不当に排除することは、国家にとって損失です。 トランプのように「明朗会計・童叟無欺」で、基準を明確にし、 誠実な投資家を保護することで、日本の信用を守るべきです。 外国人が日本に投資しなくなれば、デフレと失業の再来は避けられません。 ⸻ ④ 英国や米国のように「投資による在留制度」を導入すべき 外国人が日本企業に出資し、株主として一定の金額を投資すれば、 在留資格を得られるようにすればよいと思います。 これは「外国資本で日本の若者の起業を支援する」仕組みになります。 今の日本では、若者が挑戦するチャンスがほとんどなく、 あらゆる業界が高齢層に占有されています。 外国人の力を取り入れることで、若者に再び機会を与えるべきです。 結びに、本意見は批判を目的とするものではなく、建設的な改善を願う一経営者としての真摯な提言です。 どうか現場の実情とデータを踏まえ、より合理的かつ公正な運用へと再検討いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 敬具
当一个国家从民主滑向独裁,当选举沦为骗局,当异见者面临监禁甚至死亡威胁——一个手无寸铁的女性,究竟能做什么? 2025年诺贝尔和平奖给出了答案。委内瑞拉反对派领袖玛丽亚·科丽娜·马查多的获奖,不是因为她推翻了政权,而是因为她在最黑暗的时刻,坚持了一个看似天真却无比重要的信念:**用选票代替子弹**。这个信念背后,藏着民主与和平最本质的联系——民主是持久和平的先决条件,而民主的工具也是和平的工具。 马查多的故事颠覆了我们对政治斗争的想象。她不是革命家,没有军队,甚至被剥夺了参选资格。但她做了一件威权政府最害怕的事:在2024年选举中,组织数千名志愿者守在投票站,拍摄并保存了超过80%投票机的原始计票凭单。当马杜罗政府宣称赢得选举时,反对派公开了这些证据——证明他们才是真正的赢家。这不是武装起义,却比武装起义更有力量。因为它让每个人看到:独裁者可以控制军队,控制法院,控制媒体,但他们无法改写数以万计普通公民手中的证据。 真正令人动容的是她的勇气。30年来屡败屡战:2014年当面质问查韦斯"征收就是抢劫",被剥夺议员席位;被诬陷参与暗杀阴谋,遭禁止出境和参选;2023年以92%得票率赢得反对派初选,却被政府取消15年参选资格。2025年全年,她不得不转入地下,在秘密地点继续领导运动。但她拒绝流亡,选择留在祖国——这个选择本身就是宣言:民主不是可以从海外遥控的事业,它需要与人民在一起。 诺奖委员会称她为"近年来拉美最杰出的平民勇气范例之一",这个评价切中要害。她的力量不来自权力或武器,而来自对民主程序的坚守。她统一了四分五裂的反对派,让各派放下成见,围绕自由选举和代议民主这一共同底线团结起来。她证明了:即使在威权政体下,坚持和平抗争、坚持法治框架,依然可以撼动政权的正当性,为人民保留希望的火种。